042.自分に対するネガティブなジャッジこそ宝物

42.自分に対するネガティブなジャッジこそ宝物

≪YOUTUBE≫

https://youtu.be/SLNQms86v4A


≪音 声≫

https://bit.ly/3hYC65J

≪文字起こし≫

これね すごい大事な話で

簡単に言うと
“型はめ問題” のことなんだけど

この “型はめ問題” ね
かなり 社会の洗脳が かかってるから
効きが良すぎて
1回 2回じゃ なかなか なんですよね

で これからの 世の中 時代
とても とても
この 自分の型 っていうのを
むき出しで 生きていくことが
何よりも 何よりも 大事なので

マダムトマト と
イチゴちゃん と
タケノコ爺さん っいう
3人が 友達なんですよ

いろいろ 突っ込みどころが
満載だと思うんだけど

タケノコ 別に 生でも食べれますよ とか
そういうのは
あんまり 気にしないで 欲しくて
例え話 だからね

とにかく 登場人物は
マダムトマト と
イチゴちゃん と
タケノコ爺さん なの

これね 3人 仲いいのよ
お友達 3人で

で この3人
“ I That ” ではないの まだ 3人とも

イチゴだし トマトだし タケノコ
なんだけど

ご本人は あんまり そんなに
自分が イチゴだ っていうことを
まだ 明確に 分かってなかったり

マダムトマトだ っていうことを
認識してなかったり
そういうことが 起きてる 3人

で 色でいくよ 色

マダムトマトと イチゴちゃん
色 似てるやん 赤いから

タケノコ爺さん 見て
白めやん
色が違うんよ 爺さんだけ

で ここで まず
まぁ 悩み出すワケよね 爺さんは

自分が 赤じゃないワケよ

だから 一生懸命 染料をつけて
自分が 赤色にならないか
何回も チャレンジするワケよね

タケノコなのに
赤になろうとするワケよ
おかしいね

そいで タケノコってさ
アクを取るのに
1日 かかっちゃうワケよね

タケノコ爺さんは
そのまま 食べれないワケよ

茹でないと いけないし
1日 水浸けないと アク取れないし

でもさ 見て
隣の トマトと イチゴたち
マダムトマトもさ イチゴちゃんもさ
そのまま もう 食べれるやん

どっちかって言ったら
加工しない方が おいしいよね
このふたつは

なんなら このふたつ
水に 1日 浸けてても ナゾやん

で それを見て また
タケノコ爺さん こう思うワケよ

すぐに 食べてもらおう ワシも

タケノコ爺さんも
すぐ 食べてもらいたい

もう プチって取ったら
すぐに 食べて欲しいからさ
ちょっと 試みるワケよ

残念ながら タケノコ爺さん
同じことしちゃうと
クソほど まずいワケですよ

固い そして まずい アクが強い
みたいな

辛いよね

色も違うし
食べるまでに 時間も 手間もかかるし
タケノコ爺さん
踏んだり蹴ったりなワケ

だから 赤い染料で 自分を染めたり
とっとと 食べてもらおう と
しちゃったり
おかしいね これ

こんなことしたら
何の良さも 出ないワケじゃない
タケノコさんは

あるとき タケノコ爺さんは
もう 落ち込みまくったワケよ

仲の良い
マダムトマトと イチゴちゃんは
すごく 好かれてるのに

自分は 赤色に 一生懸命 染めて
そして すぐに 食べてもらえるように
自分で どう?って 用意してるのに

口に運んでもらっても
まずい っていう顔をされて

なんで 自分だけ
こんなに 人気がないんだろう?
なんで ふたりと
こんなに 違うんだろう?
みたいな

つらたんですよね

で あるとき
自分の特性って何だろう?って
爺さんは 考えたワケですよね

自分が 一番
美味しく調理される方法って
なんだろう?って

やっと 自分が 自分の素材を
受け入れて 生かしていこう っていう
視点に 立った時に
爺さんは アクを抜く という技を
発見したワケですね

あ 僕は 水に浸けときゃいいんだ 1日
みたいな

そして このままだと ちょっと固いから
これ 茹でた方がいいね みたいな

そうすると あの タケノコの煮付け
あと タケノコご飯
めっちゃくちゃ おいしいじゃん

この 今の例でいくと
まず 隣にいるのが
たまたま イチゴとトマトだった場合
自分が タケノコだった場合ね

色が違う上に
あと 食べるまでに 時間がかかるって
スピードも 違うワケよね
口に入れるまでの

それを 一生懸命 早いスピードに 戻して
そして 自分の まとってる色も
変えようとして
自分の素材を
なくしちゃってたワケですよ
タケノコ爺さんは

そうなのよ
爺さんは 1日
風呂に 入んなきゃ
いけなかったんですよ
アクを抜くために

で これを やり始めたら
需要が もう 凄いワケ

タケノコ爺さん 美味しい!みたいな
やっぱり 春は
タケノコ爺さんだよね
みたいな

もう 大人気になったワケですよ
タケノコ爺さん

じゃあ これ タケノコ爺さん
今度 “ I That “ になると

イチゴちゃんと マダムトマトも
もぎってもらって すぐ 食べてもらって
おいしい って 言ってもらってる

そこはね ふたりは 認めてるんだけど
全部 まだ
“ I That “ に なってない

“ I Am That I Am “ に
なっていないから

タケノコ爺さんの
その様子を 隣で見てたら
私たちも お風呂 入ってみる?
みたいな

赤い ふたりが 仲良く
1日 風呂 浸かってみたんだけど
何にも 変わらなかったんやね
あんまり変わらない

あと 爺さんの あの シャキシャキ感

トマト と イチゴ って
柔らかいじゃないですか

でも 爺さんは
シャキシャキしてるんですよ 硬い

私たちも あんな風に
硬めになった方が
いいんじゃないのかしら
って言って
筋トレ 始めるワケですよね

イチゴ と トマトが
おいおい おいおい
あんたら 柔らかいから
素晴らしいんだよ っていう

そのまた 良さを 見失い
このふたりが 今度は
タケノコ まねして 煮物になったり
アク抜きし始める みたいな

おかしいですね

これ だから それぞれ
マダムトマトの 素材の活かし方
特性が あるじゃないですか

フレッシュで サラダに合う とか

あとは トマトの場合
煮込んでも まぁ おいしいよね

イチゴは
イチゴの デザートが やっぱり
パフェとかにしたら

ま トマトのパフェも
なくはないけど
トマトのパフェより
やっぱ いちごのパフェだし

タケノコのパフェなんて まあ
あんまり 興味はないわね

その 適材適所
必ずあるんですよ 必ず

それは とにかく 自分が
どういう 特性 持ってるかとか
で その特性は 難しい問題じゃなくて

例えば 私とか 基本的に
スローペースで いきたいんですよ

ゴリゴリ 体力があるね
今回 ボディではないんですよ 私 今世
そんなに
走ったりとか もう すごく嫌なの

で かたや 愛ちゃんとかって
すごい 体力あるんですよ
スポーツマンで

で もっと 体力あったらいいのに
とかって 言われるワケ
一緒に 動き回れるから

でも 私 スローペースがいいんですよ

だからね それを 合わせようと
体力つけよう とかって すると
それもう 私
特性じゃないんですよね それ

だから アイキンに 言ったのは
心臓病の人と付き合ってると
思ってよって
言った もう

それは さっき言った
タケノコが アクがあるから
アクを抜く っていうこと
しないといけない っていう
自分を 受け入れた上で
自分の世界を
創っていかなきゃいけないのと一緒で

合わせられない そこに 関しては

ていうか もう
ボディが 今回 そんなに私
強めに 作られてきてないから
無理なのよ みたいな

でも これに 罪悪感とか
チャキチャキ 動けた方がいい とかって
やっちゃうと

それこそ タケノコ爺さんが
イチゴちゃん 目指す みたいなことに
なっちゃうワケですよね

これね じゃあ 例えば
アイキンと 私で 言うなら
3次元の世界で 言えば
絶対に
アイキンのボディの方が いいワケよ

すごく 動き回れるし
長時間 もつ みたいなのが いい

本当に 三次元だけの
見方をするんだったら
そっちの方が 多分
大多数が “いい” って
いうものだから
どっちかっていったら
私の方が ネガティブに
受け取りやすいじゃん

動けないんだもん あんまり
ゆっくりなんだもん すげー

で それを よく やりがちじゃん
それに 合わせていかなきゃ みたいな

そうじゃないんよ
こういう 自分が 自分のことに対して
こうやって
ネガティブな感情が 生まれる部分が
自分の エッジが効いた 場所に
なるんですよ

個性ってこと

だから 私は よく 自分に対して
自分の存在に対して
自分の部分に対して
ネガティブな感情が湧いて
自分に対して ジャッジが入る時
っていうシーンが 起きると
すげー 嬉しくなるの

きてる!みたいな

私の また タケノコ部分が
むき出しになっていくんだ
っていうのが
分かってるから

また 私が 私になれるんだ っていう
自分の カラーが出る
という部分なのね

だから ネガティブな感情が生まれて
ジャッジが 入るんだけど

次の瞬間に すげー もう
喜びと 嬉しい気持ちに
なっちゃうのよ

うわぁ また 新しい
タケノコで 言うなら
自分の アクを抜けばいいんだ って
あっ 煮物になればいいんだ
っていうのを
発見した 瞬間なのよ
それって 自分にとって

だから それを
タケノコ爺さんの 例で
言うんだったら

タケノコ爺さんは
あー ワシは 色が白いな 違うんだ

いやいや 違うんよ
タケノコは あの つるつるした
真っ白さが ウリなワケよ

だから タケノコ爺さんは
ネガティブに 感じるけど
自分に対して

でも この考え方を 持ってたら
あ 待って
みんなと違う
この ネガティブな部分 っていう
自分に対して 感じてる部分は
あっ これ ワシの カラーの部分だ
っていう
とらえ方になったら

あっ ワシは 白だから タケノコなんだ
っていう発見

で イチゴちゃんと マダムトマトが
もぎたて つみたて で
すぐに 食べられて
おいしい って言ってるのを見て

あー 自分も
すぐに 食べてもらったけど
まずい って顔されて
あー 自分は ダメなんだ
遅いんだ
時間が かかるんだ っていうの
ネガティブな
自分に対しての 見方 ジャッジが
入った瞬間に

あっ てことは
水に浸かって 1日置けば
すげー いい味 出せるんだ っていう

この ひっくり返りですね
だから 見つけた時ね
これ喜んだ方がいいよ

なんで ネガティブな感情と
ジャッジが湧くか っていうと
今まで 社会で これがいい って
自分が 思い込んでたものと
自分が そぐってないから
ネガティブで
ジャッジが入るワケじゃん
自分に

で その 大多数と違う っていうもので
ジャッジが 入ってるワケだから
逆に その 大多数と一緒じゃなくて
いいワケだから

今 そういう生き方
しようとしてるワケだし
そういう あり方に戻ろう って
言ってんだから

それが 感情とか 批判の目が
自分に 向いた時こそ
やばい そこ
エッジが出るところだ みたいな

だから どんどん 逆に
見つけてった方が いいですよ
それこそ

グッドポイントですね
自分にとっての

これを 発見すれば 発見するほど
自分が 何者か が 分かるじゃないですか

どういう だいたい 体力で
どういうことが好きで
どういうことが苦手で
どういうものに
心 惹かれる傾向がある っていうの
どんどん 分かってくるでしょ

それが もう
“ I Am That I Im “ みたいな

ワシは タケノコ爺さん!
みたいな感じに なるワケ

ほんとね
ダメ出ししてる場合じゃないです

”でも どうしても 変えたい時は?”

なんで そんなに
変えたがってるのかを
見るといいですね

それはもう 人それぞれ
なにか 持ってる観念
思い込みによるものが
あると思うから

もちろん 変えれない って思うと
嫌な気分になるんだったら
それは 採用しなくていいし

でも なんで そんなに
変えたいと思ってるのか だよね

“’ダメ = 嫌われる’ が
思い込み 強かったの”

いや 嫌われますよ
私 嫌われ者の 人気者だから
私とかも
めっちゃ 嫌われますよ

でもね めっちゃ 愛されるから

タケノコだって
好きな人と 嫌いな人と
二分するじゃないですか

てか 万人に好かれる って
本当に それ あんた
本当のタケノコなの?
っていう 感じじゃない

イチゴが嫌いな人も おるやん
アレルギーの人だって おるやん
トマト食べれない とか
拒否反応 出る人も 多いやん

そんなもんですよ

だから 食べ物の食材ですら
アレルギー反応が 起きるぐらい
嫌いと 大好きと あるワケだから
人間だって
自然界のさ 動物や 植物たちと
一緒なワケだから

Happyちゃんに
アレルギー反応を 起こす人だって
もちろん いるワケで

別に そんなもんは
トマトと一緒ですよ

”イチゴと思って食べて
トマトだったら 吐き出すよね”

ほんと それが一番 罪だと思う

自分が イチゴのくせに
トマトぶることが
もう 本当 食品偽造じゃん それ

だったら 最初から
イチゴ って言ってよ
みたいな なるじゃん

最初から トマトです
って言っとけば
私 アレルギーなんで ダメです って
言ってくれたりとか
私 嫌いなんで 食べません って
言ってくれるから
トマト好きの人が
食べてくれるワケよね

マダムトマトに 憧れて
一生懸命 トマトのふり してもさ
結局 トマトじゃねえから
イチゴだから

それをやっちゃうと
え トマトだと思って食べたら
イチゴだった ていうか 私
イチゴアレルギーなのに
なんなの?あんた
みたいな ことが
起きちゃうワケですよね

で これは
イチゴ トマト タケノコ の
どの分類ですか?とか
そういう 短絡的な話じゃなくて

細かく 自分に
あぁ トゲがあるんだな とか
あと アクがあるんだな とか
あ 赤色なんだな とか
そういう 見つけていくだけの話を
例え話 しただけです

細かく 細かく もう
自分の全部を そうやって 受け入れて
認めていく っていう 作業ですね

こんなの すぐ 見つからないですよ

“私はこんな人” みたいな
ディティールが
すぐに 答えが見つかるワケじゃなくて
1個ずつ 出てくる

あ こういう側面がある とか
こういう部分が 持ってた とか
ざっくり キャラ分けとか
そういう問題じゃないんですよね

それで 思ったことは やってみる
で 違ったら 変えればいいんだから
いつまでも 答え探しをするの
本当に やめましょう もう

これからの時代は
やってみないと 分かんないから

じーっと 私は 何なんだろう?と
座って そんな 問答してたって
なんにも 分かんないから

とにかく 思いついて
あ こうかな?と思ったら やってみる
トライしてみる

で ぶつかって 違ったら
あ これじゃなかったんやな っていう
もう 軽くライトに
答えは ないです

この道が正解 これが私
とかっていうのって
永遠に ないから

もう 永遠にないんですよ
そんなものは

だから 発見することを
楽しむ旅 だから
ただの こんな人生なんて

どこかに 行き着くことは ないですよ
永遠に

違ったら失敗 じゃなくて
違ったんだ っていう
発見をした ってことですよ
全然 失敗じゃない

やればやるほど 自分のことを
冷静に 観察する癖が ついてくるから
新しい自分を
どんどん発見してくワケですよ

で それが 自分の
なんとなくの 特性みたいなのが
大枠で 出てくると その人を司る
キャラとか 個性みたいなものになる

だから 最初から 狙い撃ちとか
ずっとのものを ピンポイントで
とかじゃなくて

体験が済んだら
変わるものもあるから
結局 それ体験を
自分にさせてあげないと

全然 変わりますよ

(2020年05月07日-1 HTL配信より)

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