035.毎日朝晩60日話し続けてもネタが尽きないHappyちゃんの頭の中

35.毎日朝晩60日話し続けても ネタが尽きないHappyちゃんの頭の中

≪YOUTUBE≫

https://youtu.be/W25ajCeWsaU


≪音 声≫

https://bit.ly/2LwrpLr

≪文字起こし≫

このね “目” っていうのが
ついていて
いろんな物を 物質世界を見れる
そして いろんなことを 判断してる
見て 見て 見て 見て 判断している

第三の目
目の間の
この ちょうど 眉間の
第三の目

第三の目は

肉体の目は
質世界を見る”目”で

第三の目の方は
こう ひっくり返ってるのかな っていう

自分の感情とか 気持ちとか
自分の肉体感覚とかを 観るのが
第三の目

自分の肉体の”目”は
物質世界を見ている

第三の目は
心の感情の動き
肉体的な感覚
それらを観る

物質世界を見る目と
非物質世界を 観ている目が
ふたつあって

で それ そのものだったときに
そもそも それだと
認識って できないんですよね
人間って

つい 最近まで
みなさん エゴキンマンと
一緒になってたじゃないですか
エゴキンマンと

一緒になってたからさ
一緒くたになってたから
気付かなかったでしょう
色々と

えっ?!みたいな
自分そのものだと
思ってませんでした?

その声 そのものが
同化してると
分からないんですよ
そのものだから
でも エゴキンマンっていう存在を
認識しちゃった時点で
エゴキンマンと自分が
別物になってるから
エゴキンマンって言って
認識ができますよね

一体化してると
そのものに なりえちゃってるから
気づかないんですよ

で これも一緒で
こうやって 物質世界を見る”目”
っていう視点と

視点って考えてください
視点と

自分の内側の感覚と
心の動き 感情に
意識を向けてる “視点” がある

それ そのものだとしたら もし
視点がもし そのものだった場合
その視点があるって
認識できないんですよね

だから
物質世界を見ている視点と
心の 感情の動きを観ている視点が
ふたつの視点があるんだと
いうことを視ている
もうひとつの視点が
“私” っていう視点ですね

“私” という視点と
物質世界を見ている視点と
非物質世界を感じている視点
この3つの視点がある

3つ
三位一体なんですよね

物質的なものを見ている視点と
自分の心の感情の動きを観ている視点と
そして そのふたつの視点がある
という視点で 視ている
“私” っていう視点

3つの視点 “目” ですよね
3つの目

そう ふたつの視点があるって
気づいているっていう
視点ですよね

それ そのものだったら
認識できないんですよ それ

エゴキンマンと同化してたら
エゴキンマンと自分が
同化してるから
分からないんですよ
別の存在だということが

本当ね そういくと 色々
合点が合うなってことが
結構 あって

今の話に 別に
付随してるわけじゃないんだけど

私ね 最近ね よく
ご飯 ひとりで食べてるときとか
よくしゃべるんよね
おいしいねって
自分にしゃべるんですよ
これ おいしいね って

別に 誰もいない
ひとりで しゃべって 食べてるから
おいしいねって しゃべってたりとか

あと 今日 この話 したら
結構 みんなに
びっくりされたんだけど

どうやって HTLの
あんな 60日間
ずっと しゃべり続けて
内容がね 尽きなかった
毎回 テーマって
どうやって 考えたんですか?って
聞かれて

「自分に質問してた」って
言ったんだけど

どうやって やってたか って言うと
「今日何しゃべったらいいですか?」って
自分に 聞いてたんよ

今日は 何 しゃべったら
いいですか?って
自分に聞いて
その後 いろいろ
パッと目に入ったりするわけよ
LINE@の内容とかが

これね やると
すごくいいと思うよ

自分に しゃべりかける

そうそうそう
自分と会話

結局 “自分が自分そのものである”
っていうのが 薄くなる
これやると 多分
俯瞰視ができるっていうか

私は 声は出さないんですよね
頭の中で

この視点が やっぱ 生まれると
すごく楽だね

“感情そのものが自分である”
っていう風に ならなくなる

私は今 こう感じているって
いうだけで
こう 感情が
“自分の存在 そのものである”っていう
それこそ 同一化が
なくなってくるっていうか

今 私は 腹を立てている って
腹を立てている 私が
いるだけであって
腹の立っている存在として
いるわけではないわけですよね

そうすると その全部の感情を
慈しめるというか
楽しめるというか
そう 感情に 飲み込まれないし
そのままの感情でいいっていう
何もジャッジが入らない

話の流れで もう しちゃうんですけど

瞑想ガーデンね
ヨガナンダさんが 作ってくれた
サンディエゴの その 瞑想ガーデンで
瞑想しているときに
毎日 3時間ぐらい
まぁ そこでも ぼーっとしたんですよ

瞑想して
地平線 眺めながら

で 結局 その日が
最終日になっちゃったんだけど

その日もね
3時間 ずっと やってるわけじゃないの
4、50分 音楽聴きながら
波の音 聞きながら
適当にやって 休憩して
フッて 携帯見たりするわけよね

その最終日のときに
フッて見た連絡で もう
死ぬほど 怒りが湧いてきて
過呼吸なるかと思ったぐらい
ムカついたんですよ

そしたらさ
瞑想ガーデンに来てる人たちって
本当に 行ってみたら
分かるんですけど
天上人みたいな人たち
もうね
顔も緩んでて
太陽浴びながらね
もう サンディエゴ
気候もいいしさ
天上人みたいな人たち
ばっかなわけ
瞑想してる人たちが
私から見たら
天上界かよ ここ みたいな
もう その中でさ
ずっと 毎日 来れたんだけど 私も
一緒に 天上人みたいな感じで
気持ちいい みたいに なってたんだけど

もう いきなりね
その最終日の日に
もう 過呼吸なるんじゃないかぐらい
キレちゃって もう
急いで 降りましたね

ガーデン 階段 登って
上の方にあるから
あかん ここにおったらあかんわと思って

でも そんときも
結局 その自分を見てる
やっぱ 視点があるんですよね

今 怒り狂っているという
自分がいるな っていう 視点が
結局 あるんですよ

だから もう ジャッジせずに
そのまま
その自分を視てる って感じですね

若干 ウケてます だから
視てるストーリーを

こんな 天上人がね いる中で
ひとりで怒り狂って
過呼吸みたいになってる
ウケる みたいな
でも めちゃくちゃ
キレてるんですよね

そうなんです
どっか 冷静なんですよね

だからこそ ジャッジしない

その キレている内容とか
起こっていることに関して
ジャッジをしない
そのままで いるっていうね

なので この結局
エゴキンマンと自分
あっ 別存在だったんだっていう
切り離しが 起きたことで
今回 HTL全体が 60日間で
あ 否定的な声って
自分の声じゃなかったんだって 要は
切り離したから
その視点が生まれたから
あっ エゴキンマンさんですね
ってなれた

だから 今 言ったみたいに
視点が 同化してると
見えないものが
パッて離れたときに
それを 俯瞰するものがいる
っていうね
で ここの視点が
自分の中に 生まれてくると
自分に対しての ジャッジメントとかが
なくなってくるんですよね

その 感情的なものも
あと 考えとか
浮かぶことに関してとか
この だから 視点に立てれば
その瞬間 ジャッジしてる
自分に対しても
ジャッジメントがないですね

めっちゃ 人のこと 裁いとるな
っていう視点
それすらも
で ソースはいつも
この視点に 立ってるんですよ

ウケる かわいい おもろいね
ぐらいですよ 全部

人間的な自分が 怒り狂おうが
人のこと ジャッジしまくろうが
この視点でいますからね

ウケる かわいい おもしろい
みたいな

エゴキンマンと 自分が
そもそも 一緒になっちゃっていると
ここのその 俯瞰の視点が
もう そもそも
持てなくなってるから

エゴキンマンが
責めて 責めて 責めてっていう
感情に呑まれて 呑まれて 呑まれて

あ 動かなきゃとか
あっ ○○やらなきゃ みたいな風に
なってしまう

”赤ちゃんが
プリプリ怒ってるところが
かわいいって思うのと 同じ感じだね”

そうそう もう 本当にそうですね

猫とかもさ
犬とかもさ
ギャーっとか 爪立ててたりしても
なんか かわいかったりするやん

あの感じですよ
あの感じで視てる
視点があるんですよ
もうひとつ 自分の中に

何やってても かわいいな~ って
愛おしいな~ っていう この
無条件の愛で 視てる視点が
あるんですよね

これが 自分に寄り添う
優しい意識 っていう
言い方をしたりしますけど 私は
そのこと

ウケる かわいい おもしろい
もう 愛おしい
もう いいよ
もう それ 最高 みたいな感じ

第三の目を 意識に 置いてもらって
肉体的な感覚
あと 心の感情のこと
あと その細胞とか
とにかく とにかく こっちの目は
今見てる”目”と
それこそ ひっくり返った状態で
こっちを観てるから
自分自身の内側の方をね
そっちを強化していくっていう
第三の目

いつもは
見ているものしか 見ていないから
目を ちょっと 閉じてもらって
第三の目を意識して
とにかく自分の
この内なる感覚のところを
スキャンする

その目で 意識で
すぐに忘れるから
何度も これに関しては
伝えていきますよ

あなたが生まれてから
一番 奴隷のように
あなたの言うことを聞いて
働いてくれてるのは
肉体ですからね

何の文句も言わず
あなたのために
一生懸命 ずーっと
起きてる間中
言うことを聞いて
奴隷のように 家来のように
文句を言われようと
何だろうと
働いてきたのは
あなたの細胞ですからね

たまったもんじゃないですよ
いつも文句しか 言われないんだから

もう ここが悪い
あそこが悪い
あの人と比べて
ここが ああだ そうだ みたいな
なんで動けないんだ
なんで働けないんだ

もう 勘弁してくださいよ って
なるところを 普通
何の文句も言わないで
言うことを 聞いてくださっている

ぜひ 慈しみの心をですね
意識を向けていただきたいと
思っております

もし あなたが 人にね
文句ばっか いつも言われてね
あれやれ これやれ って
何で動けないんだって
ずっと 言われたらさ
どうですか

動きたくもなくなるでしょ

でも そんなこと
一切 文句ひとつ 言わずに
言うこと ずーっと 聞いてくれてるって
すごいことだと思いません?

すごいと思うんだけど 私

労おう 労っていこう

自分が やらないことを
こんなに ずっと
やってくれているっていう
素晴らしい機能

細胞たちも 生きてますから
命がありますから

第三の目で ぜひ
ちょっと 感じてみてください

(2020年02月24日 HTL配信より)

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