011.リラックスのプロが人生のプロ

11.リラックスのプロが人生のプロ

≪YOUTUBE≫

https://youtu.be/qJ3_BaHHG8g


≪音 声≫

https://bit.ly/2MLXX4L

≪文字起こし≫

おだやかに 呼吸していると
本来の ウェルビーイングの
周波数に 同調するはずです

時間をかけて
波動のバランスを 見つければ
身体のウェルビーイングは
簡単に 維持できます

ほとんどの人は
望まないことを経験すると
状況を改善しようと
必死になります

望まない状態や 状況に
関心を向けているために
望む改善が 妨げられている
と 気づかないからです

とても大勢の人が
色々なことにがっかりしたり
失望したりするのも
当たり前かもしれません

できないことを望んでいるからです

日々の瞑想を 続けていると
まず違う目標が 達成できます

感情的に ホッとして
波動が 改善する
という目標です

この目標の達成は 簡単なのですが
そのパワーを
決して 過小評価しないでください


これよくわかる内容ですね

この瞬間
ホッとするっていう感覚が
瞑想してると 身についてくる

別にいつもできるワケじゃなくても
その感覚が分かったりとか
身についたりする

でも じゃあ なんなん?って
人はなりがち

でも それに関心を 向けているから
まだ できてない できてない
ってなるだけで

この ホッと この瞬間できる感覚が
身についているっていう
このパワーをね

決して 過小評価しないでください

って 書いてあるんですよ

ほんと 過小評価しないでくださいね

むしろそれが
創造の 第1段階ですからね

ホッと リラックスすること


波動のバランスを 発見できれば
これまで 成し遂げようとしたり

維持しようとして
苦労してたりしたことが
いとも簡単に 実現するでしょう

まるで 不愉快なトゲが
妨害が 取り払われて
人も状況も 全てが
協力的になったかのように
感じるはずです

さほど 時間がたたないうちに
これまでは 現状に対する
自分の見方が
自分に不利に はたらいていたけれど

今度は 願望実現のために
有利に はたらくようになったと
気づくでしょう

みなさんが 望む状況に 目を向けていて
そのために 望む状況が ますます増えて
長続きするからです


もともと というか
母体の存在 「私」は 幸せそのもの
そもそも そのもの

それを そうじゃないふうに
させているのは

自分で 邪魔しているから

自分で邪魔するのを やめる
っていう行為が
この 呼吸と瞑想 ですね


なので もう お願いですから
できてないとか だめだとか
自分に対しても
そっちに目を向ければ
どんどんそっちが フォーカスされて
光が当たって
できてないものとか
否定的なものに
存在が肥大していくし

現実も
ないものに目を向けて
現状を 語り続けるのであれば
何も 変わっていかないので

変わる決意が あるのであれば
まず本当に 見方を 変えるように
努めてみてください

自分に対しては もう
絶対的な 肯定的な見方と

現実に対しても
今この瞬間に 意識を向けてみたり
ホッとできることを 探してみたり
そういうことやるだけで
波動のバランスが
改善されていきます


一生懸命の努力を 減らすことで
目的が 達成できるなんて
変ではないかと 思う人も
多いかもしれません

でも ウェルビーイングの
強力な流れに気づいて
どうすれば その流れを
自分に向けることができるかを知れば

全ては完璧に 筋が通っていると
分かるはずです


何かを がんばる

それ がんばるっていうのは その
自分のしたくもないことをね

目標達成のために 頑張って
目的が達成する

しないんですね


一生懸命 そうやって
歯を食いしばって
我慢して がんばっていることを
減らしていくこと
それで 目的が 達成できる

目的は 何かというと
大いなる幸せの流れであったことを
思い出すことです


悟りを開くのに 必要なことは

今 この瞬間
穏やかに呼吸して
リラックス することだけ

自分の幸せの邪魔を
やめるのも

今 この瞬間
リラックスして

穏やかに 呼吸することだけ


自分の中の 明晰さ
深い気づき
それを もたらしてくれるのも

今この瞬間 リラックスして
おだやかに 呼吸をすることだけ


自分自身という存在のプロに
人生のプロに なるためには

本当に 肩の力を抜いていく
リラックスの プロになることが
自分という存在や 人生の
プロになる 秘訣ですね

目も半開きで
口も開けてみると
勝手に 言葉が 出てきませんか

どうでもええわ~


実はこれが
みんなが 求めてやまない
この悟りの境地だという


そして 言葉の語源を 考えた時に

「肩の力を抜いて」って言うね
「腹の力を抜いて」って
リラックスする時に
腹の力抜いてとか
言わないですよね

肩の力抜いて

だからやっぱり
グーってなる時
身体的な 肩の部分に 力が入りやすい


もう1個ですね
もっと大事な部分っていうのが
てのひらですね

手を放すと書いて 手放す

握りしめるっていうのも
てのひらの 表現ですよね

大事だと思い込んでいるものとか
自分の中の
絶対守らなきゃいけない
ルールとか

そういうものを 手放して
リラックスしていく

手を放す

ということはですね

結構 てのひらに
力が入ってたりするので

瞑想のときにね
手 ゆるよう ってやると

肩も グーって 1回あげて
ストンってやると

力抜けるし

てのひらも 意識して 広げようって
目も口も ベロ~ンってしよう
ってやると

だんだん
力が抜けてきますね

手放していくことなんです

いろんなものを
大事だと 思い込んでる

本当は 何もない

本当は存在 それだけでいいんだけど

あれが絶対 これが絶対って
だんだん 握りしめちゃって
力が入っていく

(2020年01月07日 朝 HTL配信より)

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