001.自己否定や自信喪失が起きる原因は「100点症候群」

1.自己否定や自信喪失が起きる原因は「100点症候群」

≪YOUTUBE≫

https://youtu.be/EWZAxTVSaeU


≪音 声≫

https://bit.ly/3qcR1MD


≪文字起こし≫

100点症候群

なにか っていったら

小学校の時に 100点もらったら
めっちゃ 嬉しくなかったです?

あれって よく考えたらね

「答えが 全部 合っていた」っていう
あの感覚

「合ってたんだ!」っていう
感覚じゃないですか?

だから もっと 突き詰めると

テストが 合ってたことじゃなくて

「自分って 合ってたんだ」っていう
この 安堵感

100点だった

で だいたい 100点なんて
ずっと 取れないじゃん?
相当 IQ 高くないと

ていうことは
いつも 80点とか 60点とか
まぁ 馬鹿だったら
20点とか 10点とか
なるワケでしょ

そうするとさ いつもさ
間違いが どこだったかを 探すやん?

脳みそ こうなってません?

間違いが どこだったかを
まず 見て

答えが 何かを
探しに行く っていう
脳みそに なってるじゃん うちら

もう 小学校の段階で

ずっと それ やってるワケでしょ

てことは 全部が そうなってるワケですよ

全部 100点が どこかに あった状態で
そこから -10点 -5点 -40点 って感じで
考えるから

そこの 間違いのところを
埋め合わせしていく作業 っていう
感覚で 生きている人が多い

というか もう 私もちょっと
そうだったな っていうことに
気がついたワケですよ

これです

容姿
目が大きい
鼻が高い
足が細い とか
あるじゃないですか

それを見ると
今の 結局さ 世の中は
こっちが 声が多いじゃん
いい っていう

そっちが 100点になるでしょ?

そうすると 100点が そこにあって
そっから比べたら 自分は?
何点 減点 みたいな

はい ダメ っていう

点数にすると
-10点なのか -40点なのか
ちょいちょい やってると思う

で 例えば 性別 LGBT
男と女に 分けられてるので
今の世の中
そこに 当てはまらないのは 少数派でしょ

そうすると
男性であるか 女性であるか って
いうことが 100点で 正解

そこから 比べたら
自分の性別 っていうのが
マイナス何点
もしくは 間違っている回答
っていう 認識ですね

ここで 例えば -35したら 65点だと
自分が

性格
社交的 明るい
穏やかな人の方が
なんか 良さそうやん
こっちの方が なんか 100点ぽいやん

そうするとさ

イライラしてる状態の時に
穏やかな人が 自分の中で
100点の 答案用紙 持ってる人だから
そっちに 寄せて行かなきゃ
いけないワケでしょ?

マイナス持ってるから
間違いを埋めなきゃ っていって
そっちになろうとして
はい 減点

そうすると はい 50点

次 考え方

ポジティブに 捉えるとか
直感で生きるとか
正解になりがちやん こう
100点 みたいな

そうすると 外に 答案用紙があるから
じゃあ それを できてない
穴埋めが また あるワケね
間違っている自分 はい 90点

行動

細かいですよ いろいろ やってるから
よく見て

夜に 歯を磨くことが 100点だったら
磨かなかったら
マイナス 減点してるんですよ

あとは 朝ごはんを 食べる事が
100点に してる人は
食べなかった時に
マイナス 減点してるんですよ

そして 人に迷惑をかけちゃダメだと
思ってる人は
かけた時に
100点の 答案用紙から 比べたら -30点

はい みんなと仲良くする
はい できてない はい -40点

はい 電車で 席譲れなかった -50点

あとね これね ダンスの振り付けもね
振りっていうのの 正解を 100点を
自分の中で 答案用紙を
もう 作っちゃうんですよ
振りを 教えられると

そうすると
こう動いて こう動いて こう動いて が
100点みたいな 捉え方するから
そっから 穴埋め作業で
角度が 合ってるか とかってやったら
覚えれないんよ 振りが

全部「間違ってる」っていう 前提で
合わせていく っていう この作業

能力が 発揮できないんですよ

これ【100点症候群】です

多くの方が これになっている

なんで じゃあ これに 気づいたかっていうと

5か月ね SNSを やめました
いろいろ あって で 今
こんなこと やりましたって 中の
1個が 美容なんですよ

で 私 研究ね
オタクなんで

はまりだすと
昼夜問わず 調べちゃうんですよ

で 美容のね エステサロンをね
やりたいなと思って

最新機械とかさ
何が 一番 いいんだろ みたいな
めっちゃ 調べたワケですよ

それをね 探してる最中
結局さ そういうのを 見ていくとさ
人の顔が 出てくるワケでしょ

そうするとさ
最初はね なんてこと なかったんですよ

美しい顔が こう 出てきてた
調べるうちに 機械と一緒に
可愛いなとか 綺麗だなとか
そんな感じだったんよ 最初は

あんまりにも 見過ぎてたらね
途中からね マジで 無意識ですよ
比較が 始まってたんですよ
知らないうちに

で 黄金比率みたいな人たちばっかが
出てくるから
そういう系って

はっ 鼻低~ とか はっ 顔丸~とか
なってくるワケよ

そうすると 減点式でしょ

100点の顔があって
そっから比べたら
減点 減点 減点 減点 減点 減点 減点って

気づかなかったんですよ

で それをやってる最中に
気づかないうちに
最近 イライラするなとも 思ってたし

ある日ね 鏡を見るのが
嫌になった時があって

すごいんですよ
私の場合
振り幅が でかかったから 今回

2週間前ぐらいまで
その 調べる前までは
自分の顔にね 満足してたし
その 2週間前も
何も 造形は変わってない
その 黄金比率の人達も
元からね いたワケで

その 2週間前だって 比べたら
私は その人たちの顔から 比べたら
減点だった はずなのに

そんときは 自分で自分に 満足できてたから
何も 思わなかったのに

比較して 減点 始めたら
あの人の 黄金比率になるためには
ここ間違ってる みたいな
思考になっちゃって
で 鏡 見たくなくなって

そしたら ある日ね
この声が 聞こえてきた時に ようやくね
目が覚めたんですね

ブス!!

って 聞こえたんですよ

やばーー!!と思って

聞こえた瞬間は 気づいてなくて

鼻 整形しようかな とか 思ったんですよ
鼻が低い とかさ

そしたらさ

こんなことでね
整形しても 何も変わらない

気分が悪い状態で 出発しても
何も始まらないってことを
私は もう 核に置いてるんで

こんなんで 造形だけ 変えたって
何もならない

ていうか なんで こんなに
気分が悪くなったんだ
2週間ぐらいで って思ったら

人の顔 見すぎて
途中から 比較して
減点式に 自分の顔を
してたことに 気がついた

だから 美容に向かうっていうのは いいし
機械を 調べるところまでは
良かったんだけど
人の顔見て 綺麗だなって
言ってるところは 良かったんだけど

そこから先の 内容ですよね
まずかったのが

で おもしろいことが ありました

喫茶店にね 入ったんですよ 友達と
ののちゃん っていう 昔からの友達がいて
ののちゃんと 喫茶店に入ったの

私 そこのね 喫茶店の雰囲気が
すごい好きだから
行こうよって言ったら

なんかちょっと 嫌な顔をしたんよね
えー そこ行くのー みたいな感じで
ののが 言って

なんでだろうな って思ったんだけど

ふたりで ご飯 こうやってね
食べてたらさ

おばさんがさ
「トースト食べる?」って言ってきたの
トースト

「食べる」って言って
しゃべりに夢中だから
ふたつ返事 しちゃったんですよ
「食べます」みたいな

そしたら「はい」つって 置いてったんよね

そこまでは よかったんですよ

めっちゃ 盛り上がっちゃってさ

自分のご飯も ちょっとまだ 残ってるし
トーストも 全然 手つけないで
置いてたんよ

そしたら おばさん カツカツ 寄ってきてさ

「食べるって言ったの食べんのか」って
言われたんよ

へっ? 確かに 食べるって言ったけど
いろいろ 状況って あるじゃない?
と思って そして
そのモノの言い方は 何なんだろう
みたいな

食べるって言ったのに
食べないのかって
言われたワケですよ

実際 食べなかったの 自分だから
「あ なんか 悪いことしたか」 みたいな

ののに 言ったら

そうなの
あそこ感じが悪いから
嫌だったんよ
行きたくなかった つって

で 私は 懲りずにね
そこのね サイフォンコーヒーが
すごい 美味しいし
雰囲気が すごい好きだから
懲りずに もう1回 行ったんですよ
ひとりで

そしたら そのときは マスターだけで

で コーヒーゼリーとかを
おまけしてくれて
2回目は 何にもなく 終わったんですよね

3回目 めげずに行きました ひとりで

卵 乗ってるナポリタンが 好きなんですよ 私

で 1回目 野々山さんと 行った時は
ナポリタンの上にね
卵 乗ってたんですよ

で 3回目 行ってね
もう1回 同じの 頼んだらね

私 セロリ 大っ嫌いなんですけど
なぜか 卵が はけて
セロリが めっちゃ 乗ってたんですよ

「食べれんやん これ」みたいな

そいで 残しちゃうじゃん
セロリだけ よけて

そしたら おじさんがね

おじさんは いい人なんですよ
何の気なしに 寄ってきたの

「野菜嫌いなんか」つって
「いや 嫌いじゃないんですけど
卵 こないだ 乗ってませんでしたっけ?」
みたいな


「えっ?卵?乗ってないけどね」みたいな
感じのところに
入ってきたんですよ
あの おばさまが

そしたら
「あー あんた こないだ
ここ 座っとったやろ
トースト 残したやろ
ナポリタン?あんた こないだも
卵 食わへんかったやないか」

こんな言い方 されたんですよ

ちょっと待って みたいな

でもね
あんまり 勢いよく 言われるとさ
私も「あっ 私が 悪かった」って
すぐ なっちゃうからさ

「あ すいません」とか なっちゃって

で しまいには

「どこどこの会社の人やろ」みたいな

周りにある会社の
名前を出されて

全然 知らないんよ

「はい?」みたいな

そのまま コーヒーだけ飲んで
食べ終わってね
帰ろうと思った時に

ちょっと待って みたいな
ムカつくやん これ みたいになって

で それで レジに来たから

「あのね」って
「いや 確かに トースト
食べなかったかもしれないけど
なんで そんなね 2回目 来た時まで
こんな ものの言い方
されなきゃ いけないんですか」

みたいな

「リラックスしてね
気分良くなるために
ここに 足を運んでるのに
なんで こんな気分悪いね
気持ちにされなきゃいけないんですか」

って 言って

「2度と 来ません!!!」

って言って
帰ってったんですよ

それで もう 速攻 電話しましたよ
野々山さんに

「ちょっと もう ありえない」みたいな

「ていうか
3回も行くあんたが 心が広いと思う」
みたいな

「私は 絶対 2度と行かないよ」
って言われて

「いや でも だって 美味しいやん あそこ」
みたいな

「大好きなんよ」
みたいな

大好きなんですよ

空間も好きだし コーヒーも好きだし

で もう しゃべりながらね
もう 歩いてたんですよ もう

「ムカつく マジで ムカつく
めっちゃ ムカつく!!」とかって
しゃべってたら

ドンガラガッシャーンって すごい音がして

野々山さん
「大丈夫?何?たけちゃん(←Happyちゃん)」
つったら 私の目の前で
タクシーとタクシーがね
正面衝突したんですよ

で まぁまぁな 出来事だったから

全然問題なかったんですけど
その 人間は

スパークしたら
目の前で そんなこと 起きたからね
気になったんですよ

いちいち 私

「この出来事は
何につながってるんだろう?」

とか めんどくさいこと
考えないんですけど

あまりにも ちょっと
パンチのある 内容だったから
「これ なんだろうな?」って思ってたら

そういえば 最近
すごい イライラが 止まらないなって
いうのに 気がついて
疲れてるのかな と思ってたんですよ 最初

打ち合わせが 立て続いてるから
身体が 疲れてんじゃないかと
思ってたんだけど

違ったんですよ

おばさんに その 言った言葉が
もう まさに 私が 2週間
自分に対して
やっていたことだったワケですよ

地球にね リラックスしてね
気分良くね 遊ぶために 来てるのにね
どうして そんな
嫌な気分にされなきゃいけないんだって
あんたの顔は減点
あんたの顔は減点
あんたの顔は減点

って
ずっと やってたワケですよ
私 その間

だから イライラが 止まらなかった
だから もうやめてくれって
ことだったんですよ

うるさい!って感じ
もう 自分が 自分に対する声が

お前はダメだ
お前はダメだ
お前はここがダメだ
ダメだ ダメだ ダメだ って
うるさいじゃん

それが 現象化されて
見事に 私の この

おばさんに 言ってたワケじゃ
なかったんですね

自分に対して
ムカついてたんですよ

リラックスして 気分良く
私は いつも いたいの

なのに 減点をしてくる 私が

だから 気分が悪い
イライラする やめてくれ!!ってもう

大好きなのに っていうことですよ

大好きなのに
2度と来ません って 私 言ったんですね

大好きなんですよ

だから 仲良くしたいワケですよ
自分と自分が

だけど それを 邪魔してるのが
自分なワケでしょ

だから うるさい!!って
私の中で なっちゃってたワケね

それで 追い出したワケですよ

さようなら
ちょっと 出てって下さい

人が入ってたから
頭の中に わっしゃわっしゃ

だから もう ひとりになりますんで
もう一度 出てってくださいって
追い出して 他人を

で 静寂の中に 頭 戻ったら
また意識が戻って

見えるね 顔が 変わったんですよ

変わってないんですよ
何も 造形も 何もかも 変わってない

でも 自分の意識が
私は 2週間 ダメなところに
フォーカスが 入って
それは 100点が どこかにあるから
それと比べたら
私は ここが マイナス
減点 減点 減点
100点症候群に 陥っていて
スポットライトが
当たってなかったんですよ 自分に

だから 気に入らない
だから 変えたい
だから 整形しよう
みたいとこまで 陥ってたんですけど

自分で自分に
満足したいだけじゃないですか

だって 絶世の美女だったとしても
自分で 気に入ってなかったら
それって ただの 不幸でしょ

満足したいだけじゃん 自分に
顔も 性格も 行動も 全部

ってことは
何か 100点が あるワケじゃなくて
自分で自分に 満足したいワケだから
スポットライトを
とりあえず 当ててしまえ
っていうことね
人を 追い出して

で それをやったら
光が また 私に当たったんで

鏡 っていうのは
分かりやすいな と思った
だから そのとき

如実に出る っていうか

スポットライトの
当たってない 当たってるが
すごく よく出る 部分なんだな
っていうのを
実感したんですよ

そう思ったら
小学校でね
いじめられてた時のことを
また思い出して

大顔 大きな顔
大顔 ニキビ
で おい!ブス!っていうのが
私の あだ名だったんですね 当時の

で それを なんで 言われてたかって

私が これを 言ってたからだったんだって
いまさらながら 腑に落ちて

いつも何かね
比較してたんですよ

私は いつも 何も持ってない人で
いつも 誰かが 持ってる人で
あの子と 同じ条件のもの
私に くれさえすれば
私だって そこの位置に 行けるのに とか
私だって そういう感じの
幸せな雰囲気 醸し出せるのに とか
いっつも 思ってたんですよ

あの子は あれがある これがある
それがある これがある
私には これがない
ここが 減点 減点 減点って
そういえば ずーっと そんなことをね
やり続けてたな と思って
それの 自分に対する態度と
見方と かけてた言葉が
見事に 他人を介して 現れてただけ

だから
元から 私は 素敵だったんだと

別に 何かが 変わったワケでも
何かが こう 付け加えられたワケでもなくて

私の意識が そのとき 当たってなくて
人にばっか スポットライト 当てて
ない ない ない ない ない ない って
やっていたのが
ただ 現象化されて
それを 言葉で
みんなが 言ってくれていただけで

別に いじめられるに値する存在とか
そういうものじゃなかったんじゃん
っていうことなんですね


心当たり ありそうですね

いじめられてた方 大丈夫ですよ
あなたは 別に 何も 間違っていなかった


(2019年12月08日-1 HTL配信より)

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